SiteGuard Liteとは

ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)には、ゲートウェイ型やホスト型、サービス型のようにいくつかの形態があります。SiteGuard Liteは、ウェブサーバーのモジュールとして動作するホスト型のWAFです。攻撃パターンを定義したシグネチャをもとにHTTP/HTTPSのリクエストを検査するシグネチャ検査機能を主としています。

ウェブサーバー上にインストールして利用しますので、各サーバー毎にインストールする必要がありますが、最もシンプルな構成で、ネットワークの変更が不要であるという利点があります。

SiteGuard Liteのイメージ図

製品の主な特長は、

  • 高品質なシグネチャによる防御性能(トラステッド・シグネチャ)
  • シンプルで直観的なGUIで、かんたん設定
  • グラフィカルで見やすいレポート機能

です。

WebサーバーのApache/Nginx/IISに対応した導入実績が豊富なホスト型WAFで、特に多くのホスティング事業者様に採用いただいているなど、安定稼働に定評があります。

このページでは、インストール~初期設定、トラステッド・シグネチャによる検査、チューニング、レポート作成など、SiteGuard Liteの運用に役立つ情報のほか、機能追加といった最新情報をお届けしていきます。

インストール~初期設定

詳細設定

レポート機能

ディレクティブによる設定(Apache)

設定配信

SiteGuardシリーズに関するお問い合わせはこちら044-201-4036受付時間:平日9:30~17:30

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