SiteGuard Liteの機能

高リスクの攻撃を重点的に防御

「SiteGuard Lite」はウェブサーバーにモジュールとして組み込むことで、高リスクの攻撃を重点的に防御するホスト型のウェブアプリケーションファイアウォールです。専用ハードウェアが不要で、ネットワーク構成を変更する必要がなく、容易な導入を実現します。

信頼のトラステッド・シグネチャ

「SiteGuard Lite」は、攻撃パターンをデータベース化したトラステッド・シグネチャを標準搭載しているため、お客様が攻撃を分析してシグネチャを作成するといった作業を行う必要はありません。
実績豊富なトラステッド・シグネチャは高い信頼性を実現しており、その品質は第三者からも高い評価をいただいています。

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トラステッド・シグネチャの自動更新

「SiteGuard Lite」が誇るトラステッド・シグネチャは任意のスケジュールで自動更新が可能です。
自動更新を設定することで、トラステッド・シグネチャを最新状態にし、常にセキュアな環境にすることができます。

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アラート機能

「SiteGuard Lite」は、攻撃検出時にアラートを発信します。管理者に対しては、指定したアドレスへメールで通知します。複数アドレスを指定できるほか、通知対象外とするトラステッド・シグネチャを設定することも可能です。クライアントに対しては、設定したエラーページを返します。いずれも内容は任意に編集できます。もちろん、メッセージも編集も全て日本語に対応しています。

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検出情報をグラフィカルにレポート

攻撃の検出状況を集計し、その結果をグラフィカルに表示する統計・レポートの機能を備えています。ウェブ管理画面上のダッシュボードで参照できるほか、PDF形式で外部出力することができます。

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