601 通知機能

Q.

攻撃検出時の通知機能はありますか?

A.

ございます。指定した宛先へメール送信が可能です。複数アドレスを指定できるほか、通知対象外とするトラステッド・シグネチャを設定することもできます。

602 バックアップとリストア

Q.

設定内容のバックアップとリストアは行えますか?

A.

管理画面上で簡単に設定のバックアップ・リストアが可能です。設定ファイルを直接保存・復旧することでも対応いただけます。

603 モニタリング

Q.

モニタリングの機能はありますか?

A.

ございます。攻撃検出時の処理で「監視」を指定することで、ロギングと管理者へのメール通知のみを行うモニタリングモードで動作させることができます。指定したURLを一括して監視対象とできる「監視URL機能」は、テスト運用時などで大変有効です。

604 誤検出した場合の対処

Q.

通過させたい通信をブロックしてしまった場合の対処はどうなりますか?

A.

検出ログの確認のほか、あらかじめ検出通知の設定をしておくことで、対象となるトラステッド・シグネチャを特定できます。条件を指定したトラステッド・シグネチャの除外など、設定をチューニングすることで、正規の通信を通過させることができます。

605 syslogへのログ出力

Q.

ログをsyslogに出力することはできますか?

A.

各種ログをsyslogに出力することが可能です。(Apache版)


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