501 SSL通信

Q.

SSL通信を検査することはできますか?

A.

ホスト型WAF「SiteGuard Lite」の場合、ウェブサーバーのモジュールとして動作し、復号されたHTTP通信を検査しますので、特別な考慮をすることなく、HTTPS(SSL)を検査することができます。

ゲートウェイ型WAF「SiteGuard」は、HTTPプロキシとして動作するため、「SiteGuard」自体にSSLを処理する機能はありません。HTTPS(SSL)の検査を行う場合は、前段のロードバランサやSSLプロキシで復号したあとの通信を「SiteGuard」で検査します。

 502 ウェブサーバーとの共存

Q.

ウェブサーバーと共存させて利用することは可能ですか?

A.

可能です。ホスト型WAF「SiteGuard Lite」は、ウェブサーバーのモジュールとして動作します。また、ゲートウェイ型WAF「SiteGuard」もソフトウェア製品のため、ウェブサーバー上でプロキシとして動作させることができます。

 503 検査の除外設定

Q.

1台の「SiteGuard」で複数サイトを保護している場合、検査するサイトとしないサイトを分けることは可能ですか?

A.

可能です。検査除外用のルールを作成し、検査をしないサイトを設定することができます。

ゲートウェイ型WAF「SiteGuard」の場合、マルチインスタンス機能を用いて複数インスタンスを作成することで、サイト毎により細かなポリシーを適用することも可能です。


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