201 スループット

Q.

スループットはどれくらいですか?

A.

「SiteGuard」シリーズが誇るトラステッド・シグネチャは、性能を考慮したチューニングを行っております。また、ソフトウェア製品のため、ハードウェアスペックの向上により柔軟にスループットを高めることが可能です。実際にはお客様側で評価頂く必要がありますが、参考情報として性能測定データのご提供が可能です。ご希望の際は個別にお問い合わせください。

202 脆弱性のチェック

Q.

保護対象のウェブアプリケーションに脆弱性があるかを検査しますか?

A.

いたしません。シンプルに攻撃通信を検査して防御するものです。ウェブアプリケーション側での脆弱性の有無によらず、攻撃を遮断できることが利用メリットとなります。

203 攻撃検出時の動作

Q.

攻撃検出時に設定できる動作と内容を教えてください。

A.

以下の動作を選択することができます。

  • フィルタ 同一IPアドレスからの接続を一定時間(接続禁止時間は設定可)禁止します。
  • 拒否   ブロックし、指定した検出メッセージをクライアントに返します。
  • 監視   監視・記録(ログ出力、メール通知)のみ行います。
  • 安全   安全なアクセスとして扱います。

動作の優先順位は、以下のとおりです。

安全 → フィルタ → 拒否 → 監視

204 フィルタ動作

Q.

フィルタ動作(一定時間送信元IPアドレスからのアクセスを拒否)を使用する際、通常の送信元IPアドレス以外の情報を参照して、フィルタすることはできるのでしょうか?

A.

通常、フィルタ動作は、送信元IPアドレスをもとに処理しますが、フィルタ動作時の送信元IPアドレスをX-Forwarded-Forヘッダから取得することも可能です。
前段にSSLプロキシが設置されている場合など、送信元IPアドレスが同一になってしまう環境でも、X-Forwarded-Forヘッダの値をもとにフィルタすることができます。

205 レポート機能

Q.

レポート機能はありますか?

A.

ホスト型WAF「SiteGuard Lite」の場合、検出情報を集計し、その結果をグラフィカルに表現するレポート機能を備えています。レポートの内容は、管理画面上でダッシュボードとして参照できるほか、PDF形式で外部出力することもできます。

ゲートウェイ型WAF「SiteGuard」の場合、統計グラフの機能で検出状況の概要を管理画面で参照できます。また、検出情報のサマリをメール通知する機能があります。グラフィカルな解析レポート作成やカスタマイズを行う場合は、有償のレポートオプションをご検討ください。


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