JP-Secure、他社IPS製品と併用時に「SiteGuard」を50%OFFで導入できる 「併用割キャンペーン」を実施

2011年1月24日
株式会社ジェイピー・セキュア

株式会社ジェイピー・セキュア(本社:川崎市幸区、代表取締役:矢次弘志、以下、JP-Secure)は、コストを抑えてシグネチャ方式(ブラックリスト方式)のウェブアプリケーションファイアウォール「SiteGuard(サイトガード)」をご利用頂ける「併用割キャンペーン」を2011年1月24日より実施いたします。

20010年後半より、ウェブサイトにおける不正アクセス被害が多発しています。ウェブページの改ざんや個人情報の 漏洩を引き起こし、脅威の多くは、SQLインジェクション攻撃に代表されるウェブアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃です。その手法は日々巧妙に進化し、対策の難しさが鮮明になってきています。
ウェブアプリケーションに対する攻撃は、一般的なポートフィルタリング技術によるファイアウォール製品では防御することができません。様々なレイヤ・攻撃をカバーするIPS製品(Intrusion Prevention System)は、製品の種類にもよりますが、仕様上、ウェブアプリケーションを狙って複雑化した最新の攻撃に対応できないケースがあります。また、運用ポリシー上、IPS製品を監視(攻撃検知のみを行い、遮断しない)目的で利用し、あえて防御(実際に攻撃を遮断)まで行わないケースもあります。ウェブアプリケーションに対する攻撃を防御するには、専用機として設計されたWAF製品を利用することが最も有効です。
現在「SiteGuard」は、金融業をはじめとしてECサイトや各種サービス業、官公庁など、様々な業態のウェブシステムにおいてご利用頂いています。一部のお客様では「SiteGuard」だけでなく他社IPS製品と併用することで、両製品の特徴を生かし、よりセキュアなウェブシステムを実現されています。しかしながら、併用する場合は強固なセキュリティを実装できる一方、複数のセキュリティ製品を導入することによるコスト面の問題が生じることがあります。

このような状況を踏まえ、利用目的は類似しながらも機能や効果の異なる他種セキュリティ製品を対象に、併用されるお客様に向けた「併用割キャンペーン」を実施することにしました。

four_11_bk 「併用割キャンペーン」の概要
内容: 対象製品の初年度(ライセンス)価格を通常価格より50%OFF
キャンペーン期間: 2011年1月24日から2011年6月末(ご発注分)まで
対象製品: SiteGuard
対象となるお客様: 指定製品を現在ご利用中(または同時購入)で対象製品と併用されるお客様
指定製品: IBM社「Security Network IPS(旧Proventia Network IPS)」シリーズ
McAfee社「Network Security Platform(旧IntruShield)」シリーズ
備考: ご契約時、ご利用中の指定製品のサポート証書等のコピーをご提出頂く必要があります。

 

また、「併用割キャンペーン」の期間中、「SiteGuard」のご利用に関するノウハウをメーカーエンジニアより無償でご提供する「オンサイト製品トレーニングキャンペーン」を同時開催いたします。本キャンペーンを通じて、お客様における「SiteGuard」の円滑な導入・運用を支援してまいります。

four_11_bk 「オンサイト製品トレーニングキャンペーン」の概要
内容: メーカーエンジニアがお客様オフィスにお邪魔して製品トレーニングを無償で実施
キャンペーン期間: 2011年1月24日から2011年6月末まで
対象製品: SiteGuard、およびSiteGuard for Server
対象となるお客様: 期間中に対象製品をご購入のお客様
トレーニング項目: SiteGuardのインストール・設定、基本的な管理方法、ログの見方、など
(半日程度)
備考: トレーニング実施環境(場所、等)はお客様側にてご準備いただきます。

 


「SiteGuard」シリーズに関するお問い合わせ
株式会社ジェイピー・セキュア プロダクト推進部

mail_02_bk salesat_wtjp-secure.com telephone_02_bk 044-201-4036

 

本発表に関するお問い合わせ
株式会社ジェイピー・セキュア 広報担当

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